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釣られクマ
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アフガニスタン支援で民生分野での貢献を表明した鳩山首相。
でも、本当にできるのでしょうか?
過去に、民主党は、以下の法案を国会に提案しています。
http://houseikyoku.sangiin.go.jp/sanhouichiran/sanhoudata/168/168-013.pdf
国際的なテロリズムの防止及び根絶のためのアフガニスタン復興支援等に関する特別措置法案
その中で以下のような但し書きが法案の中に書いてあるのです。
人道復興支援活動については、抗争停止合意が成立している地域であって
そこで実施される活動の期間を通じて当該抗争停止合意が維持されると認められる地域
又は当該人道復興支援活動に対する妨害その他の行為により
住民の生命若しくは身体に被害が生じることがないと認められる地域において実施するものとする。
つまり、非戦闘地域にしか派遣できないという縛りをかけているのです。
この点は、過去に一番民主党がこだわっていたところで
小泉首相にも厳しく追及し、
”自衛隊が活動している地域が非戦闘地域”という迷回答を引き出しています。
では、今、アフガニスタンは、非戦闘地域なのでしょうか?
海外安全ホームページより以下を引用
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=41
(2)アフガニスタンにおける治安情勢
アフガニスタンにおいては、反政府勢力であるタリバーンがパキスタ ン国境地域、
南部及び東部を中心に活動し、アフガニスタンからの駐留 外国軍の撤退を主な目標に掲げ、
外国軍やアフガニスタン治安部隊等を対象に、
自爆攻撃や簡易爆弾 (IED)による爆弾テロを多数実行しているほか、
外国人を含む援助・復興事業関係者等への各種襲撃や誘拐を繰り返し行っています。
また、タリバーンに次ぐ勢力を持つとされるヒズベ・イスラミ・ヘクマティヤル派は、
今なお東部及び北東部一帯で大きな勢力を維持し、
駐留外国軍等に対する待伏せ攻撃や襲撃を行うなど、
爆弾テロや襲撃事件が頻発し、同国の治安情勢は改善の兆しがみえない状況となっています。
特に、8月以降治安情勢は更に悪化しています。
15日にカブール中心部にある国際治安支援部隊(ISAF)本部前で自爆テロがあり、
7人が死亡、91人が負傷したのを始め、アフガニスタン全土で
タリバーンなどの武装集団による攻撃などが多発し、選挙後の8月25日にも、
南部カンダハール市内において車を使用した大規模なテロが発生し、少なくとも40人以上が死亡、
60人以上が負傷しました。
さらに、9月に入ってからも、7日及び8日、カブール国際空港付近において、
複数のテロ事件が発生しています(9月9日付スポット情報参照)。
そして、退避を勧告しますと明記されています。
戦闘地域に民生活動をする民間人及び自衛隊を
派遣するというのなら、方針大転換ですね。
民社党は、連立離脱かな?????
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